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北朝鮮リスク後退

2017/09/14

 

国連安保理での北朝鮮への制裁が決定しましたね。

内容はかなりアメリカが妥協したようでロシアも中国も承認したようです。

アメリカが妥協するというのは私にとっては予想外でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正直言って制裁決議が否決されて、アメリカが軍事行動を起こす可能性も0ではなくなっていたと考えていました。

 

 

まあなんとか承認されアメリカが北朝鮮へバトンを渡した形になりました。

 

今後はまた北朝鮮の行動に注目が集まりますね。

この制裁で北朝鮮がどういう行動を見せるのか。

 

 

予想1

「制裁に抗議しミサイル発射、または核実験の実施。」

 

これは国連での北朝鮮の言動がかなり厳しくアメリカを批判していたため現実的なのかなと思います。

さすがに本土並びにグアムに攻撃してアメリカを本気で怒らせることは北朝鮮も負けることはわかっていると思うので本土攻撃はないと思います。

 

予想2

「しばらく大人しくする」

 

これはこれまでの行動で予想される行動です。

実は北朝鮮に対する制裁は何度か緩んだことがあります。

しかしその後に北朝鮮は再び核実験や、ミサイル発射を行い再び制裁がかけられる。

こういったルーティーンが繰り返されているといっても過言ではありません。

 

ですのでこれ以上の制裁は北朝鮮経済にとっても深刻ですのでしばらく大人しくする可能性があると考えます。

 

 

いずれにせよアメリカがどう動くかは北朝鮮の今後の動き方次第。つまり北朝鮮にバトンがわたされました 。

次は北朝鮮がアメリカにどのようにバトンを渡すのか。予想1の渡し方か、予想2の渡し方なのか。それによってつぎのアメリカの行動を決定する可能性があります。

市場はリスクが遠のいたとかんがえていますが、確かにピークよりリスクが遠のきましたがしばらくは様子を見るべきかなと思います。

 

まあ地政学リスクが後退すれば次はトランプ大統領の問題がぶり返されていきそうですけどね。

結局ドルの本格上昇はあまり期待できないかなと考えてます。

 

あくまで予想ですが。

 

 

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