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トランプ大統領が中国に失望。

2017/07/06

 

 

トランプ大統領のTwitterをご覧になられた方は多いと思います。

この発言が意味することとはいったい。

 

 

 

日本語にするとこうです。

「中国と北朝鮮との間の貿易は第一四半期に約40%増加した。

我々は中国と手を組んできたがこんなものか。でも我々は試してみるしかなかった。」

 

 

この意味はこういうことだと思います。

一緒に北朝鮮を止めようとお願いして為替操作国にも指定しなかったし、中国の北朝鮮に対する行動を就任して初めての米中首脳会談では称賛していたが今は称賛するに値しない。

これほどよく待遇したにもかかわらず中国は何もしなかった。

これはもう中国には頼れない。自分たちで動くしかない。

 

 

というトランプ大統領の意気込みを表しているのではないかと私は考えています。

 

 

 

つまり中国に対しての制裁、ないしは最悪の場合北朝鮮に対する軍事行動も可能性として否定できない状況にあると考えています。

というのは米中首脳会談の時にシリアへの軍事行動をとっている。これが表すのは、

「中国が対北朝鮮に対する行動を間違えば、北朝鮮にもシリア同様の軍事行動が待っているぞ」

というメッセージであったと思います。

 

 

つまり今トランプ大統領は中国に対して失望している。

→中国が北朝鮮に対する行動の仕方に間違いがあるとアメリカは考えている。

→もう私たちでするしかない。

→軍事行動

 

 

こうなっても私はおかしくない状況にあると考えています。

とりあえず今はこの状況下で行われようとしているG20に焦点を合わせて注視していきたいと思う。

ちなみに今のマーケットは北朝鮮問題をまだまだ織り込んでいないので、何か進展があれば大きく動くことは間違いない。

 

 

 

 

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