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イエレン議長に続きフィッシャー副議長も

本日ブルームバーグが公開した記事にフィッシャー副議長への取材した記事が掲載された。

その中でフィッシャー副議長は「想定してきた状況と現状は一致している。つまりインフレ率が2%に近づき、労働市場は力強さを増し続けるという想定だ」と述べている。

(ブルームバーグ参照:https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-02-16/OLH2686VDKI501)

FOMCは昨年12月に2017年は利上げを3回実施するだろうと述べており、そのことを考えても3月の利上げは可能性的にはかなり高いと考えている。

先日イエレン議長も今後の利上げの可能性について「利上げが必要になる可能性は高い。待ちすぎは賢明ではない。」と述べており両者の意見が一致しているとわかり、米連邦準備制度理事会(FRB)全体がそのような考え方である可能性がある。

次回FOMCは3月14-15で行われる。それまでにもう一度雇用統計関連指標の発表があるのでその結果を踏まえて利上げの可能性を確かめて行きたい。

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